1. 女性医師がペアーズを始めた理由
30代に入った頃、仕事が忙しすぎて気づけば恋愛が後回しになっていた。
病院勤務のスケジュールは不規則で、職場はほぼ男性ばかり。でも、同じ医者同士の恋愛は面倒くさいし、できれば**「医療関係以外の男性」と出会いたい** と思っていた。
そんなとき、「ペアーズって結構ちゃんとした出会いがあるよ」 という友人の話を聞いた。
✅ 婚活寄りの人も多いらしい
✅ 職業・年収検索ができる
✅ 医療関係者も利用している人が多い
「まあ、試しにやってみようかな」と、軽い気持ちで登録してみた。
2. ペアーズ登録して感じたこと
アプリを開くと、予想以上に**「いいね!」がたくさん届いた。**
でも、その時点で気づいたことがあった。
✅ 「女医」という職業に過剰に反応する男性が多い
✅ メッセージの内容が「仕事の話」ばかりになる
✅ 「女医=お金持ち」と思われがち
ペアーズでは、職業を設定できるので「医師」と登録すると、やたらと**「ハイスペック狙い」の男性** からのアプローチが増えた。
3. 女性医師がペアーズで出会う男性の3タイプ
ペアーズでやり取りをしてみて、男性は大きく3つのタイプに分かれることがわかった。
① 女医を「ステータス」として見てくる男
「女医と付き合う=自分もランクアップした気分になれる」と思っている男性。
💬 「医者とマッチできるなんて、僕すごいですよね?」
💬 「女医さんって、やっぱりお金持ちなんですか?」
💬 「仕事忙しそうだけど、会えるんですか?」
このタイプの男性は、「医者」という肩書きに興味があるだけで、本当に相性が合うかどうかは考えていない。
🚨 特徴
✅ 職業をやたらと気にする
✅ 「医者の世界ってどんな感じ?」と質問攻めにする
✅ 「医者だから俺より稼いでるよね?」とすぐに金銭の話をする
→ こういう人とは会っても上手くいかない。早めに見切りをつけるべき!
② ひそかに「逆玉」を狙っている男
ペアーズには、「女性医師=お金持ち=結婚すれば楽できる」 と考えている男性もいる。
💬 「結婚したら、仕事続けるんですか?」
💬 「家事とか苦手ですよね?」
💬 「俺は専業主夫でもいいですよ(笑)」
こういう男性と話していると、「医者の私と結婚すれば安心でしょ?」 という空気を感じる。
🚨 特徴
✅ 「結婚後の生活」をやたらと意識する
✅ 家事・育児について「女性に負担が多いのが当たり前」という考え
✅ 仕事を辞めるかどうかを聞いてくる
→ こちらが「自立した関係」を望んでいるなら、こういう男性は避けたほうがいい。
③ 普通に対等に接してくれる男(でも少ない)
ペアーズを使っていると、たまに**「職業ではなく、人として向き合ってくれる男性」** もいる。
💬 「仕事大変そうだけど、どんなことが楽しい?」
💬 「お互い忙しいけど、時間が合うときに会えたらいいですね!」
💬 「お医者さんって言っても、プライベートは普通ですよね?」
🚨 特徴
✅ 職業を話題にしすぎず、趣味や価値観の話ができる
✅ 「仕事を理解しつつ、対等な関係」を求める
✅ 無理に会おうとせず、相手の都合も考えてくれる
→ こういう男性が本命候補! ただし、圧倒的に少ない。
4. ペアーズで「女性医師がうまく出会うためのコツ」
ペアーズは、普通の会社員や公務員と出会えるチャンスがある一方、女医に対する先入観を持つ男性が多いのも事実。
そこで、実際に使ってみて「上手くいくためのコツ」をまとめた。
✅ ① プロフィールに「医師」のことを書きすぎない
→ 「医師としての私」より「1人の女性としての私」を伝えたほうが、変な男性を避けられる。
✅ ② メッセージで仕事の話ばかりする人は避ける
→ 最初から「仕事の話」ばかりする男性は、興味本位で近づいていることが多い。
✅ ③ いきなり結婚の話をする人は警戒
→ 「仕事続けるの?」「共働きがいい?」など、結婚を前提に話す人は下心がある可能性大。
✅ ④ 「普通のデート」ができる男性を選ぶ
→ 仕事に関係なく、一緒にいてリラックスできる人を探すのがベスト。
✅ ⑤ お金の話をする人は即ブロック
→ 「医者だからお金持ちでしょ?」と言う男性は、結局お金にしか興味がない。
5. まとめ:女性医師から見たペアーズは…
ペアーズは、「普通の男性」と出会える可能性がある反面、「女医フィルター」で接してくる男性が多い というのが率直な感想。
✔ 「医者だからすごい」ではなく、「人として向き合ってくれる男性」と出会うのが大切
✔ お金や職業目当ての男性は意外と多いので、最初の段階で見極めることが必要
✔ 「普通の恋愛」ができる相手を探すなら、職業のことを前面に出さないほうがいい
ペアーズには良い出会いもあるけれど、医師だからといって特別視されることが多いのは、正直ちょっと面倒くさい。
「医者だから」ではなく、「自分だから」好きになってくれる人と出会うことが、結局一番大事だと感じた。